色彩心理学研究所

色彩心理学研究所というのを聞いたことがありますか。
色彩心理学研究所とは、歴史的背景を思慮考察し、色彩が光と色であるという視点から検証、研究を行っている、そして倫理学、色彩学、宗教学、心理学や哲学、またその隣接領域である生理学、史学、社会学、文化人類学、天文学、自然科学、文学などといった、人間の発達についての総合研究を含んだ学問からも検証、研究を行っている学校です。
また、色彩心理療法士の資格は、日本色彩心理学研究所でのみ取得可能です。

学習コースは一年制の色彩心理学学習コース、二年制の色彩心理学療法士資格取得研修コースになっています。
一年制は、クレヨンや彩絵の具、色鉛筆等を用いながら様々な作業実習や主体的に学ぶという姿勢を習得し、実際に身体で感じ、体験しながら理論への理解を促すそうです。
二年制は、一年制の学習コースに加え専門課程も学習します。
心理臨床の基礎や心理学的考察力を十分に養うための理論を習得しながら、色彩心理学療法における理論に基づいた実践を深めていくそうです。
学習コース以外にも体験学習や特別学習などがあるそうで、色彩心理学が判る一日体験セミナーなど色彩に関した講座が自由に参加して学べるそうです。

また、色彩心理学で子どもの今の心理状況や性格がわかると言われています。
色彩心理学研究所では子どもを対象にしたクレヨン教室なども実施しているそうです。
クレヨン教室は心が重要に変化する14歳以下の子どもたちに生きているということの喜びや実感を心や身体でたっぷり感じてもらうことを目的とした教室です。
クレヨン教室は教師と子どもの1対1で月に2回の90分授業で行われるそうなので、興味のある人はぜひ行ってみてください。
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