色彩心理学のお勧め本

色彩心理学はだんだん存在を知られるようになってきましたが、未だに認知されていない学問です。
しかし、色彩心理学に興味を持つ人や色彩心理学に詳しく研究したいと思っているカラーコーディネーターや研究者も増えています。
色彩心理学を興味を持っていて、勉強しないと思っている方はお勧めの本を紹介します。

色彩心理学をまだよく知らないという方には「初めて読む色彩心理学」がお勧めだと思います。
初めて読む色彩心理学は色の名前や基礎などから始まり、コーディネートやお洒落のコツ、また色彩
心理をいかしたイメージ作りまで、判りやすくカラーで説明されているのがうれしいです。
色彩心理学の事が学べるのは勿論、お洒落や自分に合った色まで判るので、楽しく読めます。

また、「よくわかる色彩心理」もお勧めです。
この本は、1つ1つテーマに沿ってわかり易く教えてくれます。また、色についても2ページを使って詳しく、そして面白く書かれているので、楽しく読むことができると思います。
心理学と色彩学の基本から、色が感覚に与える影響、色をつかった芸術療法や心理テスト、色の歴史と各色のイメージ、衣食住など日常の中の色、色を感じるしくみまで、
色彩と心理の関わりなど、文章と図版で幅広く、そしてわかり易く説明しています。
「色の効果」の不思議さを体感しながら、心理と色彩の関わりについて理解を深めてみるといいでしょう。

近くの書店でこれらの本が売っていない場合は、インターネットを利用して購入するといいでしょう。
その方が確実に手に入れることができますし、中古本でもいいという場合は安く購入することもできます。
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