色彩心理学を利用して癒しの寝室を

みなさんは普段、色について意識して生活していますか。
色は私たちの生活の中に自然に溶け込んでいるので、ただそこに存在しているだけのように思えますが、実際は私たちにメッセージを送っているのです。

私たちは色を上手に使うことで癒されたり、色を見てその人物の個性を知ったり、元気をもらったりします。
色の暖色・寒色を利用して、居心地の良い部屋を作りましょう。
例えば寝室は、ほとんどの人が毎日使用していると思います。
そこで、寝室は安眠をもたらし、1日の疲れを癒してくれる色がいいでしょう。

青は色彩心理学の世界では血圧を低下させ、神経を沈静させる色と言われていますので寝室にはいいと思います。
青色のソフトで静かなイメージは、あなたを眠りの世界に誘い込んでくれることでしょう。
青いタオルを目に当てて目をつぶるだけで、不眠症の方もかなり効果的に眠ることができるそうです。
しかし、青は体温も下げてしまうので、冷え性の人にはお勧めできないそうです。
冷え性の人はベージュ系の色が暖かみがあっていいでしょう。
色彩心理学上、神経を興奮させてしまう赤色は寝室には不向きな色と言えるでしょう。
寝室はリラックスできる空間作りが何より大事ですので、照明も明るすぎないものを選びましょう。

また、香りも心地よい眠りへ導くためには大切な要素です。
天気のいい日は布団を干すとお日様の匂いがしてとても気持ちいいですよね。
洗いたてのシーツの香りも幸せな気分にさせてくれます。
また、ラベンダーの香りを数滴シーツにたらしてあげると、よりリラックスできると思います。
色彩心理学と上手に付き合い、色と香りの効果で心地の良い眠りを楽しみましょう。
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